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安住だいち

Author:安住だいち
マンガ・イラスト描いてます。

↓ハルタにて連載終了しました
インテリアコメディ
「最愛の隣の悪夢」
fellows!

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↓同人誌『少女マンガ2』発売中
少女バナー
↓チャリティ同人誌参加します
震災に負けるな!2

カンボジアを舞台にした
読みきり3本掲載されてます。
↓遺跡マンガ「遺されしもの」
Fellows! 2010-OCTOBER volume 13 (ビームコミックス)Fellows! 2010-OCTOBER volume 13
(2010/10/15)
↓舞踊マンガ「祝福の舞」
Fellows! 2010-APRIL volume 10A (ビームコミックス) (BEAM COMIX)Fellows! 2010-APRIL volume 10A
(2010/04/15)
↓旅マンガ「サンライズ」
Fellows! 2009-JUNE volume 5 (BEAM COMIX)Fellows! 2009-JUNE volume 5
(2009/06/15)

テニス・ジャーナル誌にて連載終了しました大学テニス部マンガ
RISE」(原作・磯貝亮一)


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20100510 Mon
「祝福の舞」追記 

「祝福の舞」追記 

祝福の舞」を描くにあたって色々調べた元ネタを追記いたします。
いつかカンボジアに行く機会があったら、参考にして頂ければと思いまする。
漫画読んでない人、スミマセン。
読んで、そしてアンケートを…(←図々しい


あと、ネタばれはイヤ!という方は、今回はスルーして下さいm( __ __ )m

「祝福の舞」あらすじ
~孤児院暮らしを強いられた少女が、踊りを通じて成長していくというお話~

まず、具体的に反映はされていないけど、カンボジアの踊り子さんってどんなメンタリティ?
ていうので参考にした本。図書館で偶然見つけました。
結果、普通の女の子だなぁという感想ですが、境遇が波乱に満ちています。
内戦中を海外で過ごした、イム・キムスールさんのノンフィクション。

スーはきっと踊りつづける―カンボジア舞踊家イム・キムスールの半生スーはきっと踊りつづける―カンボジア舞踊家イム・キムスールの半生
(1998/08)
遊佐 たいら

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結局、キャラクターは完全に捏造しましたが
(カンボジアの国民性は穏やかで照れ屋さんなので、あんな気性の荒い子がいるのかは疑問)
舞台にした孤児院にはモデルがあります。
MAKE THE HEAVENカンボジアというNGOが支援している、NCCLA孤児院という所です。
一昨年、一人旅をした時にプノンペンでお世話になりました。

過去日記
レストランで舞踊を見たときの日記
孤児院で練習を見たときの日記

カンボジアには沢山の孤児院があり、そこにいる子供は、元ストリートチルドレンだったり、
出生不明で両親が分からない、もしくは亡くなってしまった子供だけでなく、
子供を育てられる環境じゃないので一時的に預けられたりと、肉親が存命の場合も多いようです。

このレストランでは踊りが披露される前に、本日のキャストとなる子供達の紹介映像が流れます。
monita
もうこの紹介だけでも涙出そう…
中には、両親をエイズで無くした子も少なくありません。
(…そう。マンガのお父さんはエイズという設定…です…)


元々は、踊りを中心に話を考えていたので、
孤児院のような新たな設定を出すつもりは無かったのですが、
あまりに印象が強かったので…



モデルのレストラン・Veiyo TONLEはプノンペンのシソワット通りにあります。
(地球の歩き方のシソワット通りの地図に名前が出ています。)
舞踊ディナーは週2でやってました。
詳しくは、NGO MAKE THE HEAVENカンボジアにお問い合わせを。
2年前はコーディネート・ツアーを1日20$+交通費で受け付けてました。
あとこの夏、 MAKE THE HEAVENカンボジア
別にもう一箇所支援している孤児院の子供が来日ツアーをするそうです。

MAKE

カンボジアっ子たちが日本をどんな風に捉えるのかは、全く想像できませんが
この夏に、彼らに会えるのを楽しみにしたいと思います。



そういえばサンライズの時も、色々旅行での体験を参考に描きました。
特に、NGOかものはしプロジェクトで見学させて貰った、農家訪問はすごく貴重な体験でした。
NGOかものはしプロジェクトの活動地訪問は、
4人まで半日:会員$30・一般$50、1日:会員$50・一般$70でした。(2年前)


ワタシみたいなカンボジア人の友達がいない一般人が、
現地の体験をしようとするにはNGO関係のスタディツアーしか思いつきませんでした。


NGOと一言で言っても、横の繋がりは少なくそれぞれの活動をしているという印象でした。
それは2年経って、ワークショップなどに参加してみても変わりません。
大きな目的は同じなんだから、まとまって協力すればいいのになぁと単純に思ってたんですが、
活動を維持するためには、手を広げ過ぎないこともすごく大事なようです。

NGOに属さずに、個人でカンボジアと関わる人とも最近出会う機会が増えて、
自分のことも含め、色々と考えさせられます。



ラストは、目を皿のようにして見まくったようつべ動画。

画像がもっとキレイなら、衣装を間違えなかったYO!
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