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安住だいち

Author:安住だいち
マンガ・イラスト描いてます。

↓ハルタにて連載終了しました
インテリアコメディ
「最愛の隣の悪夢」
fellows!

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安住だいち

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↓同人誌『少女マンガ2』発売中
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↓チャリティ同人誌参加します
震災に負けるな!2

カンボジアを舞台にした
読みきり3本掲載されてます。
↓遺跡マンガ「遺されしもの」
Fellows! 2010-OCTOBER volume 13 (ビームコミックス)Fellows! 2010-OCTOBER volume 13
(2010/10/15)
↓舞踊マンガ「祝福の舞」
Fellows! 2010-APRIL volume 10A (ビームコミックス) (BEAM COMIX)Fellows! 2010-APRIL volume 10A
(2010/04/15)
↓旅マンガ「サンライズ」
Fellows! 2009-JUNE volume 5 (BEAM COMIX)Fellows! 2009-JUNE volume 5
(2009/06/15)

テニス・ジャーナル誌にて連載終了しました大学テニス部マンガ
RISE」(原作・磯貝亮一)


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20081006 Mon
コルァー!! 

コルァー!! 

本来なら、8時半出発の、カンボジアの首都プノンペン行きのバスの中のハズ…
なのに、手違いがあって取り残されたらしく、12時半出発のパスに
変更となりました。
ちゃんと待ち合わせ場所で待ってたのに……
12時半じゃ、向こうに到着するころには日が暮れてます…
こわいよぅ[m:78]

そんなわけで、ネットで時間をつぶそうかと。

10/5 この日は孤児院の院長であるスンタンさんに、朝7時に電話することになっていた。
準備して電話したら、会うのは午後から…と言われ、途方に暮れる…
なので、7年振りに再会した元バイクタクシーのラッキーが、
週末は休みなので連絡して、と言われたのを思い出し、突如連絡して
薦められたトンレサップ湖のクルーズに連れて行ってもらう。

トンレサップ湖とはカンボジアに南北に広がる、琵琶湖の約3倍の面積を持つ
大きな湖で、7年前はかんさんと共に、首都プノンペンからスピードボートに乗って
ここシェムリアップに到着したという思い出のある湖。
漁業と物流を担う場所で、雨季には更に面積が広がるので、正に今が見所らしい。
 7年前は、田舎道でしかなかったハズなのにみっちり家が立ち並び、昔の面影が無い。
Tonre Sap1
その分賑やかになり、子供を抱えたお母さんや、草を食べている牛や、
ushi

水辺にはアヒルが水浴びしてたりと色んな生活が垣間見える。
しばらく行くと、遺跡の残るプノン・クレンという山が見え、
phnom krom
そのほんの先が、目的地であるトンレサップ湖。
Tonre Sap2
クルーズ自体は、小一時間で行って帰ってくるだけでたいしたことは無いけれど、
ここでしか営まれていない水上生活の暮らしを眺めることが出来る。
Tonre Sap5
水上生活者のほとんどがベトナム民族で、カンボジア人からの印象は良くないらしい。
Tonre Sap3
ラッキー曰く、今のカンボジアにはベトナム民族の流入が激しいらしく、
要職に就いている人の多くがベトナム人だという。
カンボジア人はその問題に頭を悩まされているらしい。
…という色んな話を聞きつつ、船から家々の写真を撮りつつ、
土産物やに立ち寄られつつ
Tonre Sap4
(その土産物屋の下では多数のワニが飼われていた)
で、充実しながら街へ戻る。

でもまだ11時。
ラッキーに別れを告げ、時間があったのでオールドマーケットの散策。
入り口ではワッフルを焼いている少年を発見。美味しそうな香りに一つ購入。
waffle
モグモグしながら、中へ。生活に密着したものを売るエリアと、
ichiba1
外人向けのお土産を売るエリアと別れている。
お土産の質は明らかに7年前よりも良くなった。
ichiba2
ベトナムで見たお土産とかなり類似していたが。
ついでに昼食も食べられれば…と思っていたが、ワッフルにあたったのか、
腹具合が悪くなりトイレに篭る。一旦宿に戻って仕切りなおせたのは12時半!
でも、孤児院に行ったらきっと自由がきかなくなる…と思い、宿のレストランで
急いで昼食をがっつく。

…という感じで、私が少し遅れてスンタンさんと合流。
道中、こちらに来てよく目にする「Canbodian peaples perty」の看板を
何かと訊ねると、現フンセン首相の党本部という。
彼はベトナムと懇意らしく、スンタンさんはその為にカンボジアの要職に
ベトナム系が就き、懸念を抱いてる宗を話す。
先ほどのラッキーの話と繋がっていると感じた。

さて、一昨日行った建設中の工事現場へ向かっているので、あれー?と
思っていたら、子供やら奥さんやら人が沢山…
みんなごちゃまぜになって作業してた。

スンタンさんと奥さんは、昼食をこれから採るらしく一緒にどう?と言われたので、
二度目のご飯を戴く。
CPCSO1
七輪を持ってきてここで全部作ってるという。
ご飯のおこげに素朴な家庭料理が旨い(気がする。多分屋台のが味はいいと思う)。
CPCSO3
腹具合が気になるが、この日はとりあえず大丈夫だった。

それから子供たちと遊ぶ。本とにただ遊ぶだけ。
CPCSO2
恐らく以前来た日本人に教わったのだろう、手遊びをしたがるので、
「アルプス一万尺」をすると大人気。私も調子に乗り、「線路は続くよどこまでも」や
「おちゃらかほい」を教えようとしたが、歌が日本語で覚えられないらしく断念。
ちゃんと出来るこも一人二人くらいだったが、楽しければそれでいいみたいだ。

一方大工さんやスンタンさんは、壁を作る作業に集中。はた目から見ると、
かなり適当な手順。
なんでも、骨組が出来た時点で、風も地震もないのに一度崩れたのだという…
無理ないなぁ…と思いつつも、素人交じりでここまで建てられることには感心する。

子供たちは屋外に出て大縄跳びをやっていた。うわー懐かしい!
CPCSO5
かれこれ20年振りに大縄を飛ぶワタシ…体が暑くて重くて、
10回飛ぶともう限界…
子供のノリに付いて行こうとすると、ここまで疲れるなんて…
保母さんや先生ってすごいなぁと思う。泥まみれ汗まみれになりながら、
5時前には夕食。暗くなる前に帰るため。ついさっき昼食を2回
CPCSO4
食べたばかりなのでお腹が苦しい。でも食べる。
…で、その後みんな後片付けをしながら、縄跳び再開。
CPCSO6
広がる田園風景の向こうの森で、沈む夕日。
ゆったりと歩く牛達と忙しなく餌をついばむ放し飼いの鶏たち。
無邪気に遊ぶ子供。炊事をする女たちと力仕事に勤しむ男たち。

なんか、ここって癒し系なんだよなぁ…としみじみ思う。
こんなに平和だから、人が柔和なのかなぁ…とか、だからベトナムや中国やらに
強気に狙われて後手に回るのかなぁ(シャイで争いごとを好まない国民性らしい)
とか、土地と人の関わりを色々思う。

スンタンさんや子供たちと別れ、バイト2人とバイク3人乗りで街に戻る。
なんと、まだ6時、一日が長い。シャワーを浴びて泥だらけのジーパンの洗濯をし、
せっかくの機会だしとスバイク・トーイという影絵劇を観れるレストランへと向かう。
さすがに夕食2回も食べられず、サラダだけオーダー。
papayasalad
スバイク自体は、会話ばかりでストーリーが進む為理解出来ず、演出に
突っ込みどころを感じたが、音楽や効果音が良くて、独特の世界を作っている
なぁと思う。
sbaeke
観光客向けではなく、本格的なのを鑑賞してみたい。
sbaeke2

戻ると9時前、でも連日の強行軍に疲れ果てて、早々に就寝。

10/6(前) スンタンさんの本業である日本語教室で、朝6時から
授業があるというので、見学させてもらう。
同じ時間から、もう一クラス別に授業をしていた。

生徒数は少ないものの、男女混合で熱心に勉強している姿を見て、
今後が楽しみだと年寄りくさいことを思う。
nihongoclass
その後スンタンさんに別れを告げて朝食へ。
ラッキーが美味しいと言っていた、ノンバンチョーという麺の屋台へ行き、
食す。日本の冷汁みたいで美味しい。
meng

薬局により、膝の青タンに貼る湿布(のようなもの)を成り行き上
必要以上に買い、荷物を詰めてチェックアウト。
robi-

ロビーでバスを待つが来ず、旅行会社に問い合わせたら、
手違いで発車済みと言われ今に至る…

では!次は、プノンペンからです。

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