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安住だいち

Author:安住だいち
マンガ・イラスト描いてます。

↓ハルタにて連載終了しました
インテリアコメディ
「最愛の隣の悪夢」
fellows!

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安住だいち

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↓同人誌『少女マンガ2』発売中
少女バナー
↓チャリティ同人誌参加します
震災に負けるな!2

カンボジアを舞台にした
読みきり3本掲載されてます。
↓遺跡マンガ「遺されしもの」
Fellows! 2010-OCTOBER volume 13 (ビームコミックス)Fellows! 2010-OCTOBER volume 13
(2010/10/15)
↓舞踊マンガ「祝福の舞」
Fellows! 2010-APRIL volume 10A (ビームコミックス) (BEAM COMIX)Fellows! 2010-APRIL volume 10A
(2010/04/15)
↓旅マンガ「サンライズ」
Fellows! 2009-JUNE volume 5 (BEAM COMIX)Fellows! 2009-JUNE volume 5
(2009/06/15)

テニス・ジャーナル誌にて連載終了しました大学テニス部マンガ
RISE」(原作・磯貝亮一)


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20081005 Sun
雨季ー!! 

雨季ー!! 

7年前に比べて道路が舗装されたとはいえ、7年前と違って今回は雨季。
道路環境がありえないです。
mizumiti
短パンかスカート持ってくればよかった…
サンダルは持ってきてホントに、ヨカッター!

10/3朝から決まった用事は無く、今後の手配をする為街をぶらつく。
こっちでネットを初めてやったのもこの時。でも日本語入力が分からず
見るだけで退散。
こちらのコンビ二を散策。
conbini1conbini2
写真を撮りまくったのに何も買わずに出るのは
気まずいので、朝一でコッテリアイスを購入。
それが呼び水になり改めてバケットサンドを購入。
bagett yatai
ミクシィのボランティアコミュで教えてもらった孤児院へ行くべく、
窓口になっているアンコールトム日本語センターへ。
nihongo center
しかし誰もおらず…。途方に暮れながらさっき買ったサンドイッチを食す。
すると現地の人が一人やってくる。モグモグしながら事情を話し、
孤児院の院長の電話番号をゲット。この辺の流れはゲームのようで楽しい。
電話すると午後から連れて行ってくれると言うのでそれまで市内散策。

宿の近くにはオールドマーケットという市場があり、その周辺はかなり賑やか。
かつて無かった日本人向けのツアー会社、クロマーツアーを発見し、
そこでプノンペン(首都)行きの方法と値段を聞く。
ついでに最新の現地ガイドブックをゲット。

その後、最近注目されテレビでも紹介された、マダムサチコが運営する
アンコールクッキーというお店へバイクタクシーで行く。
バイクの値段交渉は4年前の地球の歩き方を参照にするが、
それよりも相場が上がっているようで、値切ると渋い顔をされる。
店の付近は、カンボジア国王のヴィラや、最高級ホテルの立ち並ぶエリアだが、
前日の雨で道が池になる。足を上げて乗ると昨日出来た膝の青タンが痛し。
しかも車とすれ違うとどうしたって水を浴びる。
そんなこんなでお店に到着。水しぶきを浴びた格好では恥ずかしくなるほど、
きらびやかな店内と、こちらではバカ丁寧に思える接客にドビックリ!
商品も日本で買うのと同じ位の相場だが、その分出来も良さ気なので結構買い込む。
隣接してるカフェにも入り、置いてある日本の雑誌や店のおしゃれ具合にビックリ!
アンコールクッキー1アンコールクッキー2
HPで紹介されていたパンとドーナツ、あとマンゴーシェイクを買い、ランチ
がてら食す。
アンコールクッキー3アンコールクッキー4
お腹いっぱい過ぎて持ち帰る。

さて、孤児院…と思ったら、
車
予定もあやふやなので、建設中の建築現場を見学することに。
建設中1
院長に、孤児院を建てることになった動機を聞き唸りつつ、
こちらの建設現場を体験しつつで、これはこれで面白い。院長は如何に施設建設に
お金が掛かるかを力説。
大人相手だと露骨にお金の話になり易い。寄付を欲しているのもあるのでしょう…
そしてなぜかレンガ積みを手伝いつつ、バイトくんらしき若者と話し、状況を聞く。
高校卒業後大学に行く為の学費を稼ぐ為に、大工の親方について働いているという。
正直この若者よりも、院長が連れて来た孤児のコの方が、仕事が上手と思う…。
建設中3建設中4
で、その後そのコと院長と、院長の自宅兼孤児院へ移動。
場所が若干郊外の為、かなりの悪路。院長はコンクリの質が悪い為1年位すると
道路が壊れると話す。
…で到着。子沢山!!院長が水浴びする間、子供たちと微妙に戯れるが、
その際デジカメが非常に役立つ。写真を撮った後に見せるとみんな喜ぶ。
孤児院1孤児院2孤児院3
…が、もう夕刻。院長が水浴びを済ませ、院長が働く日本語センターの夕方クラスが
始まると言うので、買い出しにマーケットに行くという奥さんと共に街に戻る。
屋台
途中、院長が持っている携帯がI Phoneとわかり、すごいなぁと思う。
院長と日曜日にまた訪問しますと約束し、別れる。

…で、ツアー会社を再訪問。飛行機と迷ったあげく、プノンペン行きのバスを予約。
その隣のマッサージ店に入り、全身を揉みしだかれる。
店を出るととっぷり暮れている。なんとなく寂しくなったので別の日本人旅行者を
求め街を歩く…が、タケオG.H.という日本人宿に行って見るものの、宿にあるマンガを
読みふけってるお兄さんばかりだったので、なんとなく後にする。
夜道
結局、街で初めてのデパート!
デパート
という建物に入り、ラッキーバーガーという
ローカルファーストフード店でバーガーセットを食す。
ラッキーバーガー
味は、おしい!という感じ。
その後ネカフェに寄りメールと日記を書く。
出るともう12時…辺りが真っ暗で少し怖かった

10/4歩き方で薦められていた、スバイク・トーイという影絵の工房を訪ねるため、
そんなに遠くないしとレンタサイクルする。一日2ドル。
この辺から、一人旅に慣れてくる。一人上手…

街の内側の道は現地の住宅街になっていて道が舗装されておらず…
mati
地図では通れるのに、雨季のでかい水溜りのせいで行く手を阻まれる。
自転車でこけたら泥だらけ…という恐怖に負けじとデコボコ道を疾走。
しばらくすると慣れる。…が、当の工房が見つからず。何人かの人に道を尋ねると、
入り込んだ場所まで案内されてようやく見つかる。…が、工房はもう閉じていた。

そこの家主であるナップ・パウさんは御歳88歳で、引退してしまったという。
Mr.Nap pau1Mr.Nap pau2
けれど、彼の孫に通訳してもらい、話を聞いたり写真を見せてもらったりする。
秋篠宮夫妻も訪れたらしく、写真があった。今では彼の息子の一人が別の工房に
移り引き継いでいるという。手仕事を見れなかったのは残念だけど、親切にして
貰ったので、礼を言って後にする。

再びサイクリング。バイクと違い、街をゆっくり眺められるのが楽しい。
mati2
オールドマーケット裏の、現地の人の為の屋台で昼食。自分の胃腸に自信が沸く。
yataiyatai lunch
この日はあまりに暑い為、別の店でアイスを食す。
ice
宿に戻り昼寝とシャワー。

その時、一昨日訪ねたNGOかものはしの本木さんが、ツアーのおつりを届けに来る。
彼のお勧め訪問先NGOを聞き、次の目的地をIKTT織物研究所に定め向かう。

宿からほんの5分と近し!1階が工房になっており、沢山の女性がラジオを聴いたり
談笑しながら作業をしてる。失礼ながら写真を撮りまくる。
彼女達の子もワンさと居て賑やか。和気藹々でいい工房だなぁと思う。
IKTT1IKTT2
IKTT4IKTT5IKTT6
その後2階にあるオフィス兼ショップを見る…と、日本人が話しかけてくる。
そこで働く加藤さんという、造形大テキスタイル科出身の女性に話を聞きながら
絹織物を鑑賞。ここの研究所は森本喜久男さんという、京友禅職人が開いたらしい。
IKTT3
彼は内戦直後にこの地を訪れ、ここの絹織物に大きな可能性を感じ、
伝統を絶やさない為に蚕の食料である桑林を作る為に、森ごと買い取ったという
大規模なプロジェクトを行っている。
その功績が認められ、ロレックス賞というのも日本人で初めて受賞したらしい。
面白い話だったので改めて別記したいが、かいつまむと、その森本さんの仕事に
魅せられた、シルクロード旅行中だった加藤さんはその後、カンボジアに何度も
足を運び、卒業後は一旦アパレルに就職したものの制作の現場を離れられず、
再びカンボジアを訪れガイドの仕事をしながら工房に通い、1年ほど経ち
工房で働けなければ帰国するという決心を森本さんに話したところ、
今年の1月から働かせて貰えることになったらしい。
話を聞けば聞くほど、カンボジア絹織物の深さが垣間見え、絹の始まりは
中国ではなくカンボジアだったのではという仮説まで話され聞き入る。
そのノリで高価なものだったが衝動買い。シャンプーで洗えるというのも魅力的だった。
森本さんが仕事しているというその森も面白そうで、次にカンボジアを訪れる理由が
増えてしまう!

そんな工芸熱から、7年前には無かったナショナルミュージアムに滑り込みで
入りたいと赴くが、明日にしてくれと言われ戻る。
自転車を返し、いい時刻なので夕食へ。

最近栄えているという、オールドマーケット裏のバーストリートへ。
Bar1Bar2
ここはどこ!?て言う位おしゃれな店ばかり!欧米料理店が多い中、
おしゃれカンボジア料理の店でビールと店の名前にもなっているアモックをオーダー。
Bar3
隣の席のドイツ人が気さくに話しかけてくれて、飲食中の写真を撮ってくれる。
味も超美味!これは美味い!店の雰囲気も手伝いビールが美味い!
食事を終え今に至る…



日記が長いせいでまた深夜になってしまいました。
でもサタデーナイト。街は眠らない。
Bar4
…私は宿に帰って寝ます。おやすみなさい。

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