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安住だいち

Author:安住だいち
マンガ・イラスト描いてます。

↓ハルタにて連載終了しました
インテリアコメディ
「最愛の隣の悪夢」
fellows!

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↓同人誌『少女マンガ2』発売中
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↓チャリティ同人誌参加します
震災に負けるな!2

カンボジアを舞台にした
読みきり3本掲載されてます。
↓遺跡マンガ「遺されしもの」
Fellows! 2010-OCTOBER volume 13 (ビームコミックス)Fellows! 2010-OCTOBER volume 13
(2010/10/15)
↓舞踊マンガ「祝福の舞」
Fellows! 2010-APRIL volume 10A (ビームコミックス) (BEAM COMIX)Fellows! 2010-APRIL volume 10A
(2010/04/15)
↓旅マンガ「サンライズ」
Fellows! 2009-JUNE volume 5 (BEAM COMIX)Fellows! 2009-JUNE volume 5
(2009/06/15)

テニス・ジャーナル誌にて連載終了しました大学テニス部マンガ
RISE」(原作・磯貝亮一)


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20081004 Sat
シェムリアップという街 

シェムリアップという街 

今滞在している街です。
siemri
世界遺産で有名な、アンコールワットの遺跡群を擁した、

6~700年前は王都で、20年前はポルポトの拠点地域の一つでした。


今は観光一色の街。

日本に例えると京都みたいな感じだと思います。


9/30 飛行機の中で一人、ビールを飲んで眠りこけていたら、
ouro1ouro3
ouro2

いつの間にか到着しました。空港が新しくて大きくてまずビックリ!


空港に降りると案の定、宿からの迎えも無く、どうにかドライバーと交渉。

7年前には1台も無かった、トゥクトゥクが出回りまくってて、ビックリ!

7年前は道路を走るのは8割がたバイクだったのに、今やバイク4割、

車2割(しかもトヨタの普通車と4WDが多し)トゥクトゥク2割、

自転車2割といった感じ。


街の景色がベトナム並に発展してるという印象でした。


10/1ミクシィもやっているという日本語ペラペラのバイクタクシードライバー、

アチョに連絡を取りお使いと市内観光。


バコンという遺跡のある村出身の彼は、現地で日本人教師の

ボランティアを受けて勉強したらしい。
Bakong2

先月まで、そのボランティアを短期間していた私の知り合いが、

日本に帰国した後にプリントした写真を今回預ってきたので、

村の生徒達に届けに行きました。
Bakong1

みんな写真には興味津々。手元に残せる機会がほとんどないので喜ばれた!



その後平たく遺跡観光。

アンコールワットは遺跡保全のため見れる場所が限られて少しがっかり。
Wat1Wat2
Wat3Wat4
Wat5

その後突然のスコール
squole


その反面、タ・プロムという遺跡は、修復や順路が整備されて、

7年前よりも鑑賞し易くなったという印象が。

手を加えることで深く楽しめるというのは、新鮮な驚き。
Ta Prohm1Ta Prohm2Ta Prohm3Ta Prohm4

タ・ケウという遺跡の前で7年前に売り子をしていた女の子に、

やはり7年前撮った写真を渡せればと思い会いに行く。
Ta Kev1Ta Kev3Ta Kev2Ta Kev4



(今年その子を主人公にした漫画を描いたりしました)

…が、さすがに7年も経っているのでおらず、会えず。

別の売り子に訊ねると、ずっと南の州に嫁いで、今は息子も一人いるとのこと。

写真はいつか渡せるだろうと言われたので預けることに。

あとランチ
Linch


他にもプリア・カンと
Preah Khan1Preah Khan2
Preah Khan3Preah Khan5
Preah Khan4 Preah Khan6


プノン・バケンという遺跡を廻り、疲れ果てて宿へ戻る。
Phnom Bakheng1Phnom Bakheng2
Phnom Bakheng3

強行軍だったとはいえ、体力の低下を感じ入りました…


その後夕食は、カンボジアの伝統芸能アプサラダンス
(天女という意味。手首や指をしならせて踊る)のディナービュッフェ。
DanceDance
Dance
味はまあまあ。
Dinner
夏の気候にはビールがウマし!


更にその後、7年前に面倒を見てもらった、ラッキーというバイクタクシーと再会!
Lucky
憶えてなかったみたいだけど。(しょうがなし。)

彼は3年前から、バイクタクシーを辞めて韓国系の旅行会社で働いているという。

当時は日本語ペラペラだったのに、今は使わなくて忘れかけてると恐縮しながら話す。

私もその感覚分かる!今回、久しぶりの海外旅行なので英単語が全然出て来ない!

…でもって、その彼とデザートを食しに行き更に色々話を聞きました。

韓国語の勉強に忙しいらしく、その上体も壊したみたいで大変そうでした…





10/2この日は、一人スタディツアー、そしてバイク難の一日。

日本のNGO かものはしプロジェクトの活動を見学しに、郊外まで移動。

その移動が大変で、あまり言葉の通じない現地のトゥクトゥクドライバー相手に、

しかも途中の、何も無い場所でガス欠を起こし立ち往生。
Driver
二人で炎天下の中、ガソリンが買える場所までトゥクトゥクを押して歩くことに…

軽くムカついたが、なんかマンガのような展開で面白くなってしまう。


大分遅れて到着し、現地代表の本木さんという人に会う。
かものはし1

今年の夏にアメーバ赤痢とデング熱に掛かった経験を、サラっと話す剛の者。

かものはし2かものはし5

軽く工場を見た後昼食へ行き、その後職場件住居を見せてくれるというので、

彼のバイクの後ろに乗っていたが、到着と同時に転倒!右膝にビックな青タン発生。

(本木さんは何事もなかったのだろうか…!?)

当の職場は郊外にあるにも関わらず、大きくてキレイでビックリ。
かものはし3かものはし4


その後、支援対象者の家庭訪問へ同行。

カンボジア農家の家へ初めて入る。貧困のためか劣悪に近い環境。

にも関わらず、人はおおらかで子供たちもかなり元気。

なかなか出来ない貴重な経験をさせてもらう。
かものはし6



…がその帰り道、バイクがヨタついた時に足をぬかるみにとっぷり浸からし靴が泥だらけ。

(旅行先で靴を洗う確立が高い私。インドでは牛のくだり気味のフンを踏んづけました)

おまけに郊外から宿に戻る時間には土砂降りで、雨が顔に当たって痛いのを

我慢しながら しがみつくという…ことバイクに関しては踏んだり蹴ったりの一日。


連日泥だらけで、発展途上国っぽいなあとしみじみしてます。

長くなったので、今日はこの辺で。

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