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安住だいち

Author:安住だいち
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カンボジアを舞台にした
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テニス・ジャーナル誌にて連載終了しました大学テニス部マンガ
RISE」(原作・磯貝亮一)


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20080903 Wed
暗黒騎士といえば… 

暗黒騎士といえば… 

ダークナイト
FF4のセシルではなく、バットマン最新シリーズ、ダークナイトを先日観て来ました。
バットマン初体験で予備知識も特になく、楽しめるかなーと不安だったのですが、
そんなの問題にならないくらい面白かったです!


印象としては、スーパーマンを暗くして、
「SAW」や「セブン」のような猟奇モノを足して割った感じ。
監督・脚本は「メメント」で注目を集めたクリストファー・ノーラン。
デビュー作で注目されてヒーロー物で大当たりなんて、
「スーパーマンリターンズ」の監督、ブライアン・シンガーと被っちゃいそうです。


私は割と、ヒーローと恋したい願望があるのか(キャ!)
ヒーローものにありがちなロマンス、実は結構好きで、
今回の両想いなのに結ばれない切なさと、
ヒーローの孤独感に胸キュンしながら観てました。


そしてなにより、ジョーカーが素晴らしかったです。
私自身、物語を考える時に今後大きい課題になるだろうと思っているのが、
悪役(悪人)をちゃんと描くということで、甘ちゃんなせいかどうしても、
いい人しか出てこない話を書いてしまうので、魅力ある悪役がいる話は、
観客を物語に引き込む吸引力があってスゴイ!と思うのです。

このジョーカー、極悪非道の象徴で、
物語の中ではバットマンと対を成す存在として描かれてますが、
(映画観ると、このマクロ的な深さがじわじわきます。)
単純に考えれば、バットマンを応援したくなるはずですよね?

けれど、バットマンは金持ちの道楽として自警市民をしてる超人で聖人で、
一方ジョーカーは、避けた口というルックスの障害を持ち、
恐らくは金銭的にも家庭的にも恵まれずに育った、言わば弱者。
その弱者がしたたかに、そして楽しく人生を送る為に選んだのが、
混乱とスリルを味わえる犯罪者の道…

そこで観ている自分はハッとします。
平穏で争いの無い日々を望んではいますが、退屈なのは嫌。
面白い事件を望んでいる面が、無い訳では無いと気付かされるのです。

そんな悪の象徴ジョーカーという大きな存在を、目が離せなくなる程コミカルに
演じていた俳優、ヒース・レジャーが、今年の1月、28歳という若さで急逝したそうです。
昨日知人に教えてもらい知ったのですが、ホントかウソか、過去にジョーカーを演じた
ジャック・ニコルソンが警告を発していたという噂があるそう…
ヒースの死に”先代”ジョーカーのジャック・ニコルソン「俺は警告したんだ」発言
ジョーカーが凄過ぎたので、ありえるかも…と思っちゃう自分がいます。


この映画、一つ難点だったのが、尺の長さ…
ボリュームたっぷりで見応えは大有りだけど、
2時間半テンション高いままの映画は正直キツかった
冒頭(好きですけどね)や、偽バットマンの描写は、
どこかにまとめられたのでは…?と思いました。

★4・5


そういえば、先日絶賛したいのちの食べ方という映画ですが、
9/13~16まで、池袋の新文芸座で公開されます。
ギザ観て欲しス

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