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安住だいち

Author:安住だいち
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↓ハルタにて連載終了しました
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「最愛の隣の悪夢」
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↓同人誌『少女マンガ2』発売中
少女バナー
↓チャリティ同人誌参加します
震災に負けるな!2

カンボジアを舞台にした
読みきり3本掲載されてます。
↓遺跡マンガ「遺されしもの」
Fellows! 2010-OCTOBER volume 13 (ビームコミックス)Fellows! 2010-OCTOBER volume 13
(2010/10/15)
↓舞踊マンガ「祝福の舞」
Fellows! 2010-APRIL volume 10A (ビームコミックス) (BEAM COMIX)Fellows! 2010-APRIL volume 10A
(2010/04/15)
↓旅マンガ「サンライズ」
Fellows! 2009-JUNE volume 5 (BEAM COMIX)Fellows! 2009-JUNE volume 5
(2009/06/15)

テニス・ジャーナル誌にて連載終了しました大学テニス部マンガ
RISE」(原作・磯貝亮一)


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20110302 Wed
世界舞踊祭2011 

世界舞踊祭2011 

昨年発表したカンボジア舞踊マンガ、
祝福の舞(↓に掲載されております)

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(2010/04/15)
八十八良、福島聡 他

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…を執筆するに当って取材させていただきました、
舞踊家山中ひとみ先生とサークルSAKARAKの皆様が、
3月1日・6日に行われます、世界舞踊祭2011に出演するそうです。


画像は昨年のSAKARAK発表会より
SAKARAK

1日は、折角の国立劇場なのに、残念ながら過ぎてしまいました;;;
けれど6日は、マンガの演目と同じ、踊り前のお祈りと祝福の舞が披露されるようです!
これは見逃せないぜ!

以下、6日の詳細と…気になった箇所があったのでプログラムをコピペしてみます。
------------------------------------------------------------
2011年3月6日(日) 於:赤坂区民ホール
アクセスマップ
チケット昼・夜 各2000円(全自由席)

昼の部 12時半開場 13時開演
1. 日本音楽とインド舞踊オリッシーの競演「迦楼羅(ガルーダ)」
2. エチオピア民族舞踊 モカ・エチオピア・ダンスグループ
3. 東アフリカ・タンザニアとケニアのダンスと太鼓
4. KORIA舞踊「花太鼓」
5. マレーシア民族舞踊
6. イサドラ・ダンカンの舞踊 イサドラ・ダンカン国際学校
7. 剣舞「動乱の幕末~安政の大獄と桜田門外の変」
8. カンボジア王宮舞踊~アンコールワットに奉納される舞踊 サカラッ
ソンペア・クルー(祈りの儀式)に続いて、
ロバム・タヤエとロバム・チューン・ポーを踊ります
9. モダンダンス「春~さくら」 内藤和江モダンダンス・バレエスタジオ
10. タヒチ民族舞踊
11. ギリシア民族舞踊

夜の部 17時開場 17時半開演
1. カンボジア古典舞踊
ロバム・マタピアップ「友愛のダンス」
2. 暗黒舞踏「雪の上の雀」(「ひのもと」より)
3. 北インド古典舞踊・カタック
4. エチオピア民族舞踊
5. マレーシア民族舞踊
6. 東アフリカのケニアとタンザニアの太鼓と踊り
7. タヒチ民族舞踊
------------------------------------------------------------

夜の部2番目の、


暗 黒 舞 踊 って…ナニ?


オタクで厨二が入ってます自分としては、すごく気になる響きです。
昼だけじゃなく…夜も見ようかしら…??


どれも滅多に観られる演目ではない貴重な機会ですので、
興味持たれましたら、ゼヒ足をお運びください。

追記
以前ブログで紹介しましたneomii & the MoonBow
パーカッショニストの友人が、
昼の部3と夜の部6にケニアとタンザニアの太鼓と踊りに出演するそうです。
どちらも楽しみ♪

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20100623 Wed
カンボジア勉強会と講演会 

カンボジア勉強会と講演会 

大分たってしまいましたが、6/5(土)にアンコール遺跡群フォトギャラリー
カンボジア勉強会に参加してきました。
隔月で開催され、私は今まで4~5回参加させて頂き、知り合いが増えていきます。


この日の内容は、カンボジア版味噌(?)で珍味(?)の、
魚を発酵させた食品プラホックについて、で

以前旅行した時にプノンペン中で探し回った、
トーマダーというカンボジア情報誌の編集長
井伊 誠さんによる発表でした。

口にしたのは、先日のレストランアプサラが初めてでしたが、
なにかクセになる味…(発酵食品は大好物です!)
旅行中は知らなかったけど、多分料理に入ってたんじゃないかと。
(市場でも見てると思う)


漁をして製造する過程を映像と解説を交えて披露して頂きました。
厳密には違うけれど、ナンプラーなどと近いのでしょう。

これはプラホックとは別物。たまたま見つけましたが、
魚を足で踏んづけてミンチにしたり、蛆が湧いていたりと
共通項が色々見受けられます。

もしかして10年以内くらいには、缶やビン詰めで
日本で買える日も来るかもなぁと思ったりしました。



そして一昨日6/21(月)カンボジア勉強会の繋がりでお知らせ頂き、上智大学に
「カンボジアの死生観~アンコール地域における葬送儀礼の調査から~」
という講演会を聴きに行きました。

場所が大学内の図書館8階…とあったのですが、行ってみて
図書館棟(確か10階くらいあった気がする)
全部図書館になってるのに驚きました!
なんという蔵書量…一瞬母校と比べて切ない気持ちに…
さすが上智!!

…で内容は、タイトルの通りカンボジアの「おくりびと」の様子と、
カンボジアの霊魂観というもので、
マンガの題材には美味しいなぁと聞き耳を立てて聴いてましたが、
恐らく私みたいなのは異端で、
質疑応答では大変アカデミックなやり取りが繰り広げられてビビってました。



その後カンボジア勉強会の方々と、この日の講師を勤められたAさんと
飲み会へ。暑い季節はビールがウマイ!

Aさんは普段カンボジアに滞在して研究しながら、
趣味のクライミングの記事を山岳雑誌に寄稿していて、
クライミングを始めるきっかけは、アンコール遺跡をよじ登ったことだそうで…
その場では納得し、「安住さんもどうですか~?」なんてお酒の席で言われ
少しその気になって調べようとしたんですが、
家族に「手を使う仕事だから!」とか「ともかくムリ!やめた方がいい!」
とまあ猛反対を受けまして、
悔しいけど妙に納得してしまい…諦めましたorz


…で、そのAさん、一時帰国中に
富士山に登ってスキーで降りてくるというレジャーに参加するそうで…
登る時は板を担いでいく(リフトも無いですもんね)そうで…

一昨年前の夏に富士登山を経験し、
「ドMが登る山という噂は本当だ…」と
体力の限界点でしみじみ感じた私には、

あ り え ん ! !

と思いました。

そしたら「降る時は滑っていくから楽ですよ♪」と仰っていて…
年下の女性なんですが、あまりの大物ぶりに、
惚れそうになってしまいました(なんつって。)


ちなみにこの日は、変に気を遣って言えなかったんですが
誕生日で…
(年齢不相応の生活というコンプレックスも相まって)
年を重ねるのを認めたくないというのがあったのですが、
1日過ぎるのが年々速くなるなぁ…という感じ以外は
別段なにも変わることもないし、なんか受け入れられてきました。

来年こそはなにかが前進してれば、いいなぁ…
ネームの速さとか…(←切実です)

あ、拍手ありがとうございまする!
↓レスです。

続きを読む »

20100603 Thu
上智大学に行ってきました。 

上智大学に行ってきました。 

最近カンボジア絡みで、上智大学のアンコール遺跡研究員の方(若くて美人!)
と知り合う機会があり、5/30(日)に開催されました
上智大学オールソフィアンの集いというイベントに行ってきました。

そこで2万個の積み木でアンコールワットを再現するという
壮大な企画に、参加させて頂きました。

主催側の研究員のかたは、このイベントのために泊りがけで準備をしていたそうです。
でも、私が昼過ぎに到着した時点で、夕方の完成はきわどそう…という感じ…
05301
わたしは、お子様たちとともによくわからないまま、ワットの南側を建設。
大きな目的があると、たかが積み木とはいえやる気が沸いてきます!
05302
↑どさくさに紛れて掲載誌を持っていったの図…
かがんでる膝で積み木を叩き壊しては積み上げ、
足りないパーツはこっそり周囲で遊んでる人からパクッたり、
違う形で代用したりと専念しましたが、

アンコールワットの謎に挑戦」という講演の時間になったので、
あっさりその場を後にしました。

この講演は、現上智大学の学長であり、アンコールワット関係の書籍だったら
8割がたはこの人の著作じゃないかというアンコール研究の第一人者、
石澤良昭先生によるものでした。
この日はこの講演を聴きに来たと言っても過言じゃありません。

1961年に初めてカンボジアを訪れ、当時フランス語専攻の学生だったにも関わらず、
アンコールワットに魅了されて歴史学者となっていったそうです。
話を聴いているうちに、心はすっかりカンボジアのシェムリアップにトリップ…
いつか…石澤先生と行くアンコールのツアーというものに参加をしてみたい…
と思いましたが、先生の年齢を考えると(御年73歳)、
近年中でなければ行けないかもしれません。

講演は大幅に時間をオーバーし、積み木のブースへ駆けつけてみると、
すでに完成してました!
おおお!
05306
05305
形は若干、タージマハルかクレムリンのようですが、スゴイスゴイ!
完成したところを、石澤先生を中心に記念撮影しました。

そして……
05303
十秒後。兵どもも夢のあと…

その後、カンボジア関係の方々と、早稲田にあるアプサラというカンボジア料理店に行きました。
05307

アモックやパンプキンプリンにうれし泣き…><
05304
写真手前にある、カンボジア版バーニャカウダのような
プラホックという料理が絶妙に旨かったです。

今週末の6/5(土)に、上野で開催されるカンボジア勉強会では、
このプラホック作りの映像を観れるとのこと…ジュルッ!

興味ある方はゼヒ参加してみてください。

20100519 Wed
生でカンボジア国王さまを見てきました。 

生でカンボジア国王さまを見てきました。 

普段なら、いくらカンボジア好きのわたしでもお上過ぎてスルーするニュースですが、
カンボジア舞踊家・山中ひとみさん から、急遽頭数が欲しい的なことで声を掛けて頂き、
なんと17日の式典に参加して来ました!
以下詳細です。


早朝7:15、カンボジア大使館集合…自宅を出たのが5:40…
手持ちの仕事が終わらず、徹夜で出発…

到着する前からすでにパンプスが痛い。

大使館で山中先生と落ち合い、カンボジア女性の正装、ソンポットを借りて着替える。

大使館ロビーは結婚式と見紛うようなキラキラな人たちばかり。
事前に作られた名簿に沿って4台待機してるバスに乗り込み出発。

…バスの中で、山中先生に舞踊マンガの刷り出しを読んで頂く…。
車酔いし易い状況なのに、スミマセン

お堀の周辺にはさりげなく日本とカンボジアの国旗がはためく。



皇居の入り口到着。一旦降ろされ入門審査。
皇居警察犬。でっかくって毛並みが立派。
皇居犬
携帯向けたら調教師さんが、たまたまなのか空気読んだのか、お座り・待て等のパフォーマンス。

私達は身分証確認と手荷物チェック。
確認が済むと再びバスに乗り、中側へ…

ここって一般人が普通入れないとこなんだよなー…と思ってたらテンションが上がってきた!!

トイレ休憩で下車。また名簿確認されるが、わたしの名前が身分証と違うペンネームで登録されてて、密かにビビる。
その後わらわらっと写真撮影を経て、式典会場へ。
正月の一般参賀のニュースで見たことある場所へ。
koukyo1

学習院初等科の児童さんたちの隣に並び日本国旗とカンボジア国旗を配られる。
児童の旗振りを手本にしばし旗振りの練習。
koukyo2
式典要因の鼓笛隊も練習。さすが国の代表…あんなに上手いブラバン聴いたことない!
同じく式典要因の警察(自衛隊?)も銃剣の上げ降ろしの練習。
koukyo3
廊下を歩く女性を発見。見たことあると思たら、鳩山みゆき夫人だった!


けども…この日は日差しが強かった…その上列をなした人の熱気がムンムン…
しばし待たされる。パンプスのせいで足も痛い…正直しんどい…
床に敷いたシートをスーツ姿で箒で掃く人がいて、準備する側も大変だなぁと思う。

宮廷サイドに重鎮さん達到着。岡田外務大臣発見。
その少し隣にはカンボジアからの重鎮さん達並ぶ。

やっと車が到着。降りてきたのは天皇皇后両陛下。遠くてもちゃんとわかる。
手を振られて旗を振り返す私たち。
一旦宮廷内に入る両陛下。
再度大人数で登場。
皇太子様・秋篠宮様・きこ様・鳩山首相・美由紀夫人が赤いシートの上に並ぶ。

まさかあんなにたくさんホンモノを見れると思ってなくて、すごく驚く。


しばらくしてから警察(自衛隊?)のサイドカーなどに先導されて
カンボジア国王の乗った車が到着。
やっと式典開始。
両国の国歌が流れたあと、赤いシートの上を歩いて回るカンボジア・シハモニ国王
一周して中央に戻ると、両陛下や首相らと重鎮の前を通って、挨拶タイム。

結構長い…暑いし足痛いしのど渇いて疲れてきた…
その間鼓笛隊は日本の童謡のメドレーを3周演奏。

挨拶タイムが終わると、入ってきたのとは逆の順序でみなさま退場
鼓笛隊も演奏途中にピタッと止めて退場。
そのあと私達~学習院の児童の順に退場。
児童は大人な私達よりちゃんとしてた。エライ。

その後バスで再びカンボジア大使館へ。みなさま解散。
わたしは着替えて、山中先生と少しお茶をして帰路へ…

翌18日には、山中先生は国王と鳩山首相の昼食会に招かれているそうです。
すごいことだ!もしかして山中先生は、通訳を介さずにお話しちゃうのかも…!


行く前は、「国王さまのお供で旗を振る」という情報しか入ってなかったので
思いのほかおおごとで、完全におのぼりさん状態と化していたわたし…
旗を振って、両陛下に手を振り返された時なんて、
改めて自分は日本人なんだと強く認識させられて、少し感動したりして。
辛酸なめ子が皇室のおっかけで、毎年一般参賀に欠かさず行く気持ちも
わかるような気がしました。
それと同時に、外交とか国防とか報道とかがあの場所で渦巻いてるんだなぁと
色々思いを馳せてみたりもしました。
あと、鳩山美由紀夫人はすごく目立ってました、やはり。

今回の来日は、日本―カンボジア友好55周年ということだそうで、
いつでも旅行にいけるよう、今後も末永く友好関係と平和を保って欲しいものです。

20100510 Mon
「祝福の舞」追記 

「祝福の舞」追記 

祝福の舞」を描くにあたって色々調べた元ネタを追記いたします。
いつかカンボジアに行く機会があったら、参考にして頂ければと思いまする。
漫画読んでない人、スミマセン。
読んで、そしてアンケートを…(←図々しい


あと、ネタばれはイヤ!という方は、今回はスルーして下さいm( __ __ )m

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