アズブログ

アズブログ

旅とマンガと食と自ギャグ
プロフィール

安住だいち

Author:安住だいち
マンガ・イラスト描いてます。

↓ハルタにて連載終了しました
インテリアコメディ
「最愛の隣の悪夢」
fellows!

最愛の隣の悪夢 1巻 (ビームコミックス)最愛の隣の悪夢 1巻 (ビームコミックス)
(2012/05/14)
安住だいち

商品詳細を見る
最愛の隣の悪夢 2巻 (ビームコミックス)最愛の隣の悪夢 2巻 (ビームコミックス)
(2013/06/15)
安住だいち

商品詳細を見る

Kindle版も発売中
最愛の隣の悪夢 1巻 ビームコミックス(ハルタ)
最愛の隣の悪夢 2巻 ビームコミックス(ハルタ)

↓同人誌『少女マンガ2』発売中
少女バナー
↓チャリティ同人誌参加します
震災に負けるな!2

カンボジアを舞台にした
読みきり3本掲載されてます。
↓遺跡マンガ「遺されしもの」
Fellows! 2010-OCTOBER volume 13 (ビームコミックス)Fellows! 2010-OCTOBER volume 13
(2010/10/15)
↓舞踊マンガ「祝福の舞」
Fellows! 2010-APRIL volume 10A (ビームコミックス) (BEAM COMIX)Fellows! 2010-APRIL volume 10A
(2010/04/15)
↓旅マンガ「サンライズ」
Fellows! 2009-JUNE volume 5 (BEAM COMIX)Fellows! 2009-JUNE volume 5
(2009/06/15)

テニス・ジャーナル誌にて連載終了しました大学テニス部マンガ
RISE」(原作・磯貝亮一)


Twitter on FC2

リンク
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
月別アーカイブ
QRコード

QR

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

------ --
スポンサーサイト 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20100124 Sun
アバター観ました(ネタバレあり) 

アバター観ました(ネタバレあり) 

アバター
週の半ばまで原稿しながらずーっとラジオ生活でして、先週の金曜日のキラ☆キラ中に水道橋博士が、
アバターは3Dで尚且つIMAXシアターで観るべき…
という話をしていて(しかもこの前行った菖蒲町のIMAXシアターを超プッシュ)

更に今週エレキコミックのやついさんが、
アバターはナウシカとエヴァともののけ姫とラピュタとを足した
すごい映画だったという話をしていて、

更にたけくまメモでも、2回観てまたもう一回行くかもと太鼓判を押されていて、

行こうと誘った妹もその気になってくれたので、菖蒲町まで観に行きました。


ざっくり言えば、3時間感じないくらい
(買ったコーヒーに鑑賞中いっさい口を付けなかった!)面白かったし、
これはDVD待ったりせず、3D対応の劇場で観るべき映画だと思います。



けれど………という思いの丈をここにぶつけてみる…(文章長過ぎ)

続きを読む »

スポンサーサイト
20091118 Wed
ヒ~~ハ~~ 

ヒ~~ハ~~ 

This is it
原稿がやっと終わったので、
うちから40分ほど車を走らせて、
菖蒲町にあるというIMAXシアターで
観に行きました、This is it!!!


なんかもう、オープニングから目頭が熱くなり、
ショウビズの頂点ってすごいなぁとか、
演出が半端ないとか、
ダンサーも演奏もすごいし、
やっぱMJが一番すごいよなぁと
圧倒されまくりました。


なにより、マイケルが
如何にファンのためを思って ステージを作ろうとしてるかが
ひしひしと伝わってきました。

そしてそれを支えようとするキャストやスタッフ達も
元はマイケルに影響されてその道を志したであろうと思うと、
やっぱり感動と愛が巡り巡って繋がってると、
感じずにはいられませんでした。


スクリーンの中のステージでは、
マイケルは生き生きと輝いてて、
エンドロールが終わってライトが灯った時、
もう彼がいないという現実に引き戻されてすごく悲しくなり、
帰りの車の中で、泣きながら歌ってました。

そしたらラジオでは丁度、
おぎやはぎがThis is itの話をしててタイムリー。

なんでも都内ではまだずいぶん混んでて観に行けてないらしいですが、
ワタシが行ったとこは、
関東近郊ではIMAX備えてるシアターが
川崎とここだけというのにも関わらず、
ビックリするほどガラガラでした。

勿体無すぎる!!場所がいけないんだ…


当然、帰宅した今もマイケル聴きながら打ってるわけですが…
また観に行きたい!!


行ってない人は、MJ知らなくても、
ちょびっと予習して観に行ったほうがいいです、多分。

ワタシも亡くなってから好きになったクチなのに、
感動して随分泣かされました。

生きているうちに、もっと聴きたかったです。

20090530 Sat
KIKOE 

KIKOE 

KIKOE
昨日カンさんに誘われて、吉祥寺バウスシアターにて上映された
KIKOE」という映画を観てきました。

この作品の監督である岩井主税さん…
私たちの大学の同級生なのです。
(同じ内容をカンさんもブログに書いてました…)
卒業した学科が学科だけに、映画監督になるような人が出ても
おかしくはないんだけど、なんかすごいなぁ…と感じ入りつつ鑑賞しました。


作品の内容は、ギタリスト・プロデューサー・作曲家の大友良英を中心として、
本人はもとより彼と関わりのある人物たちの
インタビューや記録を構成し直したドキュメンタリーです。
とはいっても、商業的な音楽にはあまり触れず、
現代音楽を主にしていて、前知識の無い人が観たら、
何がなんだか…という感じなんじゃないかと思いました。


幸いにも私は大学時代に、なにも分からないままに現代美術を勉強しようとし、
大友良英さんの授業も受けていて、分からないなりにも授業で掛けられた、
「暴力温泉芸者」というバンドのCDを買って聞き、

TEENAGE PET SOUNDSTEENAGE PET SOUNDS
(1996/01/01)
暴力温泉芸者

商品詳細を見る
数年を経てアシスタント先でそのCDを掛けたら、
「動悸がするので止めて…」と言われた経験があるのでした。


…という訳で、鑑賞中、終始ノイズと沢山のコードと記録映像と
色んな理屈を浴びながら、学生時代の懐かしい感じに浸っておりました。


あと、上映後に行なわれた、大友良英さんのライブを、
この時初めて聴きました。ギター一本と本人の歌の、
言わば弾き語り形式なのですが、ギターの使い方が前衛的で、
世界の奥行きが広がるような感じはなんかすごかったです。


現代音楽や、音楽というよりも音そのもの、そしてモノをつくるということ自体を
色々解釈することに興味がある人にはとてもオススメです。

7月末からお盆まで、渋谷で公開されるので、良ければどうぞ。

20081030 Thu
闇の子供たち 

闇の子供たち 

koisikawa1
昨日のレディースデイに、新宿ミラノ3にて

旅行中、かものはしプロジェクトの方から「知ってます?」と聞かれたり、
MAKE THE HEAVENの宿舎に泊った時も、スタッフの人たちが
原作本を読んでたりしてたので、観とこうかなと思いました。
★3つ。少ないですね…映画レビューでも、感想が割れてるみたいです。
原作を読んだら、印象が変わるかもしれませんが、あくまで映画の感想です。


観終わった後、野暮用を済ませに飯田橋へ向かい、
小石川後楽園でネームを考えながらブラブラしました。
結構人の出入りがあるなぁと感心しながらベンチでグダグダしている時、
立派な一眼レフ(多分フィルム)を手にしたじい様が3人ほど、
池の向こうの白鷺を撮ろうと頑張っておられました。
鷺について色々語っていたので、おそらく常連と思われます。
…が、日も暮れ始め明るさが足りなくなってきたと見え、

「そろそろ限界かなぁ、ゲンカイ灘だ」

と呟いたのを聞き逃す訳にはいきませんでした。
平和ですね~…


闇の子供たち

タイにおける、臓器移植や児童買春に関わる、
人身売買をテーマにした社会派フィクション。
先日カンボジアを旅行したので、タイにある(貧困に関わる)問題は
カンボジアにもあるんだろうなぁと思いながら鑑賞しました。
風景が似ている為、こういう闇社会に関わる人たちと
すれ違ったかもしれないというリアリティを感じ、
綿密な取材に基づいた序盤の問題提起は、グイグイと魅せられました。
買われた児童にも日本人記者にも感情移入ができ、正に息を呑む展開でしたし、
移植手術を控えた息子を持つ両親と主人公達の間にある葛藤は、
とても考えさせられるものだと思います。

…が、後半は、広げた風呂敷を畳みきれなかったのでは…?
と感じざるを得ません。
突っ込みどころが増え、物語をなぞるだけのシーンにはまあ、目をつむりました。
けれど、映画のオチには「なんだそりゃ!?」
という気持ちが拭えないままエンドロール。
テーマとオチが、ずれているとしか思えなかったからです。

悶々としながら冷静になってラストのことを考えてみて、
やっと納得できるようになりました。
被害者と加害者の今後の人生に、監督なりの答えを投入した、
メッセージ色の強いオチだったんだろうと…
パンフレットを見てもそういう説明があり、デリケートな題材だけに、
話の収拾が難しかったんだろうなぁと思いました。

宣伝のイメージとも違うし、恐らく原作読んでも内容が違うでしょうし、
レビューが割れるのも無理ない気がします。

とはいえ、現在も行われているであろう問題を
映像化することには成功してると思います。
後味が悪い上に解釈が難しいので、万人には勧められませんが…

20080910 Wed
イントゥ・ザ・ワイルド 

イントゥ・ザ・ワイルド 

最近、映画の感想ばかり…
ネタ出し中は観まくりです(でもネタ出ない…)

イントゥ・ザ・ワイルド
テアトル・タイムズスクエアにて。朝一の回なのに席が埋まってました。

予告を観ただけで食いついてしまい、前情報を入れずに鑑賞して、
ラストにすごくショックを受けて、どよーんとしたんですが、

…実在の人物をモデルに描かれた作品なんだって紹介されてました。

だからみんな、ラストを知ってて観てるわけで、
どよーんとしたのは自分のせいでした。
…観た人がいたら、ちょっと語り合いたいかも。

(ワタシの勝手な解釈ですけど)「岳」とか、五十嵐大介の漫画に
ロードムービーを混ぜて若くした感じです。
「いのちの食べ方」との、良い対比にもなるかも。

どよーんとしながら劇場を出て、入り口にある書評ボードを見ながら、
悲しさが込み上げて目頭が熱くなるという、貴重な体験をしました。
普通なら上映中に泣くのに。
ホント、良い映画だと思います。

★4つ

でもその後に、催事場でやってた
「ズームイン!!SUPER全国うまいもの博」に夢中になり、
映画の感傷もばっさり消えました。


アクロス・ザ・ユニバース

さ来週から新宿武蔵野館で上映されるみたいです。
オシャレな映画で主人公の名前が「Hey Jude」、
ヒロインが「Lucy in the Sky with Diamonds」
ビートルズナンバーをミュージカルに仕立てた恋愛映画です。

ビートルズの歌詞を、ちゃんと理解したことが
無かったので(英語なので…)ここまで深く
かみしめられたのは良かったです。
もっと曲を知ってればと思いました。

…でも…寝ました。

感情移入できず終いで、歌を聴かせてくれるのも
いいけど、もっと丁寧に前後関係を描いて
欲しかったです。

…というか、ミュージカル仕立てのPVです、これは。
映像はかっこ良かったです。

★3つ

広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。